オーディション

オーディションに呼ばれるプロフィール写真、3つのコツ

オーディションを受ける前に書類審査があるオーディションが多いです。

一次審査→書類選考

二次審査→オーディション

オーディションを受ける前に、あなたがどんな雰囲気の人なのか、会ってみたいか

判断するのが、プロフィール写真。

つまり

プロフィール写真が一番重要と言っても過言ではありません。

プロフィール写真3つのコツ

  1. コンセプト、テーマを決める
  2. 印象、インパクトを与える
  3. オリジナリティを出す

プロフィール写真は、あなたを見てもらう最初の機会です。

ではどうすれば、オーディションに呼ばれるプロフィール写真が撮れるのか

コツを3つ、お話していきます。

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コンセプト、テーマを決める

あなたのプロフィール写真の

コンセプトは何ですか?

テーマは何ですか?

ほとんど聞かれるようなことはありませんが

まずこれを決める必要があります。

例えば、

「夕日を浴びる少女」とか

「21時の女」とか

「愁いを帯びた秋」とか。

事務所のホームページなんかを見てもらえればわかりますが、

こういうコンセプトがはっきりと見える写真を載せている役者さんも結構います。

「そんなもの審査員に伝わらないでしょ」と思うかも知れませんが、相手はプロです。

コンセプトがあるかどうかで目に留まるか留まらないか差がでます。

はっきりとしたコンセプトを持っていない事には目には留まりません。

個性を感じないからです。

逆を言えば、コンセプトがある写真からは個性が出ます。

まずはコンセプト、テーマを決めて、写真を撮ってください。

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印象、インパクトを与える

審査員は何枚ものエントリーシートを見て

写真で気になった人だけ、芸歴や志望動機などを見ていきます。

このように、審査員の目に留まるような

印象、インパクトを与える必要があります。

インパクトというと間違った伝わり方するとまずいので、一応、先に伝えておきますが、

写真を加工したり、デコレーションはNGです。

インパクトを意識するあまり自分とかけ離れた事をしすぎた写真は

後々あなたの足を引っ張る原因になるので、オススメしません。

出来るだけ、あなたという素材のみを使って、あなたのアピールポイントを出してください。

話を戻します。

清潔感や笑顔など、人に好印象を与えるものがあなたの武器なら

是非、清潔感や笑顔を全開にアピールしてもらえればいいですし、

格好付けていたり、色気を出しているのがあなたの武器だというなら

前面に出して写真を撮ってください。

つまり、印象を残したり、インパクトを残したりするためには

自分のアピールポイント(武器)を知っておく必要があります。

この武器を知っていれば、あなたは充分に、写真で印象を残す事が出来ます。

まだ自分のアピールポイントがわからないという人は

今あなたに出来る全力のアピールをしてください。

それがある意味で、あなたらしさです。

今後、役者活動を続けていく上で必ず自分の強みは見つかるので

今、自分が出来る範囲で

印象、インパクトを残すために何が出来るか考えてみましょう。

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オリジナリティを持つ

前の2つも含まれることなのですが、

独自の世界観を持ってください。

  • 衣装
  • ポーズ
  • 表情

それに加えて

  • コンセプト
  • 印象

これが全て合わさったものが、

あなたの世界観であり

オリジナリティです。

審査員の目に留まる為には、大勢の中の一人であってはなりません。

唯一無二であってもらいたいのです。

ただ、何も勉強をしないで、独自の世界観は出せません。

様々なプロの方の写真見たり、研究したり、見比べたりすることで

初めて、あなたは比較する対象を持ち、あなたにしかもっていない世界観を認識するのです。

簡単に言ってしまえば、他の人の写真とか見て自分と比べたらいいよってことです。

そうしてあなたらしさを知って、

あなたの世界観を表現してください。

まとめ

  1. コンセプト、テーマを決める
  2. 印象、インパクトを与える
  3. オリジナリティを出す

写真を撮るだけでこんなに気を付けないといけないのかと感じるかも知れません。

そうなんです。

しかも、役者を続けていけば何度も取り直す事になるでしょう。

その時によって、年齢によって、

あなたの強みや世界観は変わっていくからです。

たかが写真

されど写真

その1枚があなたの役者人生を左右するかもしれません。

そう思うと大切な事なんです。

どれだけあなたが良い演技をする人であっても、

オーディションに呼ばれないと、会えないと始まらないのです。

だから何となく、雰囲気で写真を撮るのではなく、

しっかりとコツを抑えて

プロフィール写真を撮ってください!

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